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屋根老朽化

屋根老朽化は屋根工事で改善するかもしれません

屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

金属屋根
材料そのものに断熱性能がありませんので、屋根の下の断熱対策は必須です。また雨音などの防音も考えておく必要があります。耐候性の悪い材料などは数年に一度といった塗り替えも必要ですから、価格だけにとらわれず、メンテ費用もあらかじめ考えることが必要な材料です。
スレート屋根
★メンテナンス信号・・・・1.雨漏り 2.変色 3.棟金物の欠落 4.縮み・ひび割れ。
瓦屋根
材料自体が重いので、建物の耐震性も上の2つの屋根材を使う場合より強いものが要求されます。しかし一度葺いてしまえば、ほとんどメンテナンス不要なほどの耐久性があります。

工事の種類

葺き替え
すでに葺かれている屋根材を撤去して新しい屋根材に葺き替える工事方法です。
古い屋根材を撤去することにより屋根下地や野地板もメンテナンスすることができ、葺き替え可能な屋根材の種類も豊富です。
屋根塗装
耐久性をアップさせ、色を美しくします。
比較的手ごろな費用で行なうことができます。スレート屋根は10年を過ぎる頃から、表面が劣化して割れや反りなどが起き始めます。また棟の下地が腐食していたり、板金を止めている釘が浮いてくることが多いので、10年目でしっかり点検、屋根塗装をしておくといいでしょう。
屋根塗装は、表面を水洗いした後に塗装をしますが、あくまでも表面のことです。屋根塗装で雨漏りを止めたり防水性能を上げることはできません。塗装前には点検を行ない、下地の様子を確認しましょう。
中が腐っていては、表面だけキレイにしても意味が無いのです。
カバー工法
カバー工法のメリットは、古い瓦の解体や処分が不要なところにあります。
葺き替えは解体時に大きな音やホコリが立ち、手間も掛かりますが、カバー工法ならそのようなこともありません。
費用もその分安くできますし、廃材が少ないのでエコなリフォームになります。
カバー工法のデメリットは、上からかぶせるので下地が腐食していてもそのままになってしまうこと。またかぶせた分、屋根が重くなることです。
屋根が重くなるとその分耐震的に不利になりますので、耐震性能に余裕があるか確認しておきましょう。

工事の注意点

近年、特殊塗料や最先端技術によって「遮熱性」「耐候性」「難燃性」「セルフクリーニング」「防食性」「防磨耗性」など高い機能を併せ持つことができるようになりました。
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