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給排水設備老朽化

給排水設備老朽化は設備工事で改善するかもしれません

事前に予防保全を実施しておくことによって耐用年数は向上します。
同じ設備機器でも、保全管理の良し悪しでその寿命には大きな差が生じます。統計によると、事後保全のみの場合は、法定耐用年数まで持たないこともあります。予防保全を正しく実施した場合は、事後保全の1.5〜2倍位に寿命が延びることが証明されています。

工事の種類

給排水設備の種類とそれぞれの耐用年数表
耐用年数表 図

工事の注意点

建物の骨格を作っている躯体(鉄筋やコンクリートの部分、鉄骨)が、人間の骨や肉であるならば、いろいろな設備機器や水(給水・排水)、電気・通信、ガスなどは、心臓・胃腸をはじめとする内蔵や血液、神経等の役割を果たしているともいえます。
人間が年々年をとるとともに体が衰えていくように、設備機器や部材も使用・運転や時間の経過とともに劣化が進行し、故障(病気や怪我)が発生したり、機能の低下(悪化)にとどまらず、ついにはシステム全体の機能停止(大病)につながるような場合もあり、全体に重大な影響(病気)を与えることも予測されます。
これらの故障や機能の低下・停止等を避けるためには、予防保全を主体とする計画的・継続的な維持(健康)管理と、適時の調査診断(健康診断)を行い、その判断に基づいて適切な修繕(治療)や改修・更新(手術)等を行う必要があります。
良好な維持管理を行っていくためには、計画的かつ適切な維持管理計画の策定とこれに基づく適時適切な維持保全の実行が極めて重要となります。
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